不法投棄されていた!?
トラブルその3:不法投棄されてしまう
工事の際に出た廃材を正規の処理を行わず地中に埋めたり、産業廃棄物を不法に捨てる「不法投棄」。
不法投棄を行うような悪質な解体業者が存在するのは事実です。
不法投棄されている産業廃棄物の内訳として建設廃棄物が全体の約50%を占めており、非常に大きな問題となっています。
建設廃棄物の不法投棄が多い理由としては、ビルなどの建築物を解体した際に発生した大量の廃棄物を、
そのまま不法投棄する業者が多かったことが挙げられます。
その状態を改善するために施行されたのが「建設リサイクル法」です。
現在、一定規模以上の建設物の解体工事をする場合は、分別解体と再資源化が義務付けられています。
しかし、不法投棄を続ける業者がなくなったわけではありません。
罰せられるのは業者だけではなく…
不法投棄は自然環境に甚大な被害をもたらします。
そればかりか、不法投棄を行った業者はもちろんのこと依頼者までもが罰せられてしまいます。
そんな事態を防ぐためにも、マニフェスト伝票や明細書の確認が必要です。その他にも気になることがあれば細かく確認するべきでしょう。
当サイトを監修する「巧」では、当然のことながら不法投棄は一切行っておりません。 環境に常に考慮していることはもちろん、マニフェストを始めとした書類に関してもしっかりとお渡ししております。

